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夢魔
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | 夢魔へ, あなたのシルエット, ウェイク・ミー, ワン・イン・ア・ミリオン, ラン・フォー・カヴァー, オール・アイ・ニード・イズ・ユー, 愛をこめて,
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| セールスランク: | 35762 位
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| 参考価格: | 1,500円 (税込)
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サンボーンの作品の中では一番好きです。
音の作り方が非常に柔らかくなじんでいます。サックスもあまり難しい、激しいソロではなく分かり易いメロディーでサンボーン節を聞かせてくれます。バックの演奏もよいのですが、特にマーカスミラーのベースはこのころが最も好きです。簡単なのですが、かっこよくベースラインの教科書のようです。5曲目のランフォーカバーはよく、アマチュアバンドでカバーされる曲ですがこのアルバムが最初なのですな。最後の曲は何で演奏時間がこんなに短いのと不満に思いますが、もう少し長くて少しへたくそなボーカルが入っているバージョンでよければマーカスミラーのソロアルバムで探してください。サンボーンのアルバムの中で最も落ち着いた充実した一枚です。
デビッド・サンボーンとマーカス・ミラーの初めてのデート!
前作"Hydaway”でメロウな(当時の表現)泣きのサックスを全面的にフィーチャーして大ヒットした直後だと言うのに、大胆な方向転換でビックリしました。所謂アップテンポでファンキーなフュージョン(これも当時の表現)ですね。前作同様好きなアルバムです。
この後はマーカスと二人三脚で同系統の作品が続いて、いつの間にか飽きてしまいました。
このアルバムには、以前からグループ交際していた二人が初めて二人きりのデートをしたみたいな、新鮮な魅力があります。この後の数作は、デートを重ねて気心が知れだした二人みたいな、新たな魅力もありました。しかしそのうちに結婚してしまった恋人達みたいに、面白味のない夫婦になってしまったような気がします。
この頃のサンボーンとマーカスが一番好きでした。フュージョンというジャンルもこの頃がピークだったような気がします。
ここはじっくり聴いて欲しい
邦題「夢魔」ってのは理解不能。
音の処理が古きよきフュージョンのため、アルバム全体の「甘さ」が、デジタル世代には一歩引くところがあるかも知れないが、ここはじっくり聴いて欲しい。
マーカスのBass、スティーブガッドのDrs、それに時折、ラルフマクドナルドのPerc。などなど。バックもしっかりしております。
個人的には、完全コピーしたい#5が、やはりベストトラック。もうかなり聴きこんでいますが聴き足りません。
ちなみにプロデュースは、マイケル・コリーナ、レイ・バーニダ。マーカスではない。
名手たちのプレイに泣きのsaxがからむメロウなサウンドを楽しめます
81年発表のアルバムです。リズム隊はおなじみのマーカスミラーにdrはスティーブガッド。gにもバジーフェイトンやハイラムブロックといったツワモノを据えています。サウンド的には、大都会の夜に似合うアダルトで、メロウなフュージョンといえばいいでしょうか。ツワモノたちの、決して目立つわけではないけれど、鋭いプレイに、サンボーンの泣きのsaxがからみ、格好いいサウンドワールドを作り出しています。 メロウなフュージョンは、1歩間違うと、甘ったるいだけの世界になってしまうのですが、切れ味鋭いプレイのおかげで、洗練された世界になっているのも魅力の1つ。80年代フュージョンの好きな方にはお奨めの1枚です。
一枚通して聴くとなんとも言えず幸せな気分に。。
All I need is music of David Sanbornと言いたくなるアルバム。マーカス・ミラー+スティーブ・ガッドのリズムはやはり良いですねえ。また、マイケル・コリーナ+レイ・バーダニのコンビによるプロデュースが冴えまくり。全曲、心に沁みますけど、最後の"Just for you"が一番じ〜んと来ました。ディビッドがサックスをマーカスがピアノを弾いてシンプルなデュオなんですが、これがまさしくニューヨーク的。都会的なロマンチシズムがなんとも言えず素晴らしい! 順番は戻りますが、"Let's just say goodbye"のバズさんのギターはかっこいいっすね。何度聴いてもキザな展開がとってもグッド。キャンディ・ダルファーがディビッド・サンボーンと一緒にやった"Wake me when it's over"。たしかに耳に残るかっこよさ。"It's you"は、ボブ・ジェームスと"Double Vision"でもっかいやってましたよね。あれもいいけど、こちらもいいです。パティ・オースティンのコーラスは特徴あってすぐ彼女だと分りますがイイ味だしてます。そして、"Run for cover"。マーカス自身も良くソロ活動の時にやる曲ですが、やっぱりこの曲はディビッド・サンボーンがやるからいいのだ。
ワーナーミュージック・ジャパン
Straight to the Heart ハイダウェイ Double Vision As We Speak A Change of Heart
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