教科書と変わらぬ内容かもしくはそれ以下
散見的過ぎる構成
脈絡のないコラム
わかりにくい図解
「面白いほど良くわかる」部類ではないと思う。
たしかに?流れとポイント重視?ではあるが、悪い方向へ行っている。
○○○○年、?が?し、○○○○年、?が?。その折○○○○年、?が?のとき
○○○○年、?がおきる。○○○○年、?には?され、○○○○年、?が?した。
終始このような論調でポイントがポイント過ぎて「なぜ?」に的確に答えられておらず、より難解な部分もある。無理に一冊にまとめようとせず、二冊に分けるなどしたほうがよかったのではないか。
現代史ももっと書いて
私は完全に趣味の世界で購入しました。旧ソ連の各国がヨーロッパとアジアのどちらに属するのか知りたかったのです。でも殆ど触れていませんでした。紀元前からの歴史を見ると、そんなにこだわることではないと気付きました。 全体を読むと歴史の大きな流れがわかりますし、部分的に読んでも面白いです。他のレビュアーも書いていますが体裁としてはちょっと読みづらいですね。 各ページの下にある「日本はどう?」という欄は邪魔です。
世界史の流れ!!
受験本としてお勧めする。 世界史を勉強する上で、流れを掴むことは重要だ。 世界史に限らずそうである。 これを読んでから、単語の暗記をするのがよいだろう。 別に、授業で流れがわかるなら必要無い。 悪い面としては、本が分厚すぎだ。 読みにくい。 ポケットサイズが諸刃になった。 どうせなら、2巻に分けても良かったんじゃ…?
日本文芸社
面白いほどよくわかる日本史―流れとポイント重視で日本の歴史をスンナリ理解! (学校で教えない教科書) 面白いほどよくわかる 図解 世界の哲学・思想―深遠な「知」の世界を豊富な図版・イラストでスンナリ理解! (学校で教えない教科書) 面白いほどよくわかる日本の政治―国会、政党、官庁 政治の「現在」がみるみるわかる (学校で教えない教科書) 面白いほどよくわかる経済のしくみ―今さら聞けない経済の素朴な疑問を一発解消 (学校で教えない教科書) 面白いほどよくわかる太平洋戦争―日本の運命を決めた「真珠湾」からの激闘のすべて (学校で教えない教科書)
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